とうじそばを食べに行く

 
さて、時機を逸してボツ記事にならないようにどんどん書かないと.
10月10日になりますが、長野に蕎麦食いツアーに出かけました.

本来は仲間うちで集まって秋のドライブツアーみたいな形になる予定でしたが、
やはり皆それぞれの都合ができて1人減り2人減り、なんと前日にはくろすぐりサンも
ドタキャンになり、結局参加者は、えくる君とmozou君、mozou君の息子2人とワタシの
5人になってしまいました.
なので今回はmozou君のイプサム1台で、開田高原周辺に『とうじそば』を食べに行く、
というのがメインイベントになりました.

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まずはmozou家のリクエスト?で、『木曽馬の里』に向かいます.
なぜか牧場風景というのは絵になるというか、なごみますね~.
馬のことはよくわからないのでパカ子さんにお任せしますが、木曽馬というのは
ご覧の通り、ずんぐりむっくりと言うか、胴長短足というか、格好はよくありませんが
その代わりポニーのようなフレンドリーさがあります.
ここで子供2人はちょこっと乗馬体験をして、いよいよ『とうじそば』を食べに行きます.

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向かったのは『ふもと屋』という、旧家を使った旅館兼そば屋です.
『とうじそば』というのはこの店オリジナルということではなく、この地域に昔から伝わる
そばで、食べ方が変わっています.
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とうじそばを注文すると、コンロと鍋が運ばれてきます.
鍋にはつゆに油揚げとネギ、沈んでいて見えませんが椎茸がごっそり入っています.

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その中にこのような「おたま型」のかごに蕎麦を入れて温めます.
いわば蕎麦のしゃぶしゃぶです.

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お椀に入れていただきます.

結構薄味なのですが、蕎麦がアツアツなので寒い日にはとても暖まります.

この後、一行は野麦峠を経由して奈川渡ダムを見て、甲府に帰ってきました.
さすがに10月10日では紅葉はまだ早く、ほとんど見られませんでした.


この記事へのコメント

2009年11月08日 21:45
馬のこと、を任されたパカ子です。
が、木曽馬は実際には見たことはありません。
信州では岩手の曲屋のように農家の台所に直結したような馬屋があって家族同様に扱われて大事にされていたようです。現在でも強健な体と人に従順な性格から障がい者乗馬や子供たちとの触れ合い乗馬などに活躍しているそうですね。

先日行った山形でも‘最上そば街道’があって十割そば、新蕎麦の看板が目立ちました。
私もごちそうになりましたが、信州のよりも色は白くて腰がある蕎麦でした。
岩手でもわんこそばの早食い大会があって優勝はなんと399杯だったとか!
蕎麦好きには嬉しい季節ですねえ。
トースケ
2009年11月08日 22:18
パカ子さん、ありがとうございます.
山梨には昇仙峡という渓谷観光地があるのですが、そこでは今でも「トテ馬車」という観光用の馬車が活躍しています。

今回一緒に行ったえくる君ともよく「わんこそば」の話が出るのですが、1度食べてみたいねえとよく話します.でも399杯はスゴイなぁ.いくら1杯が少ないとはいえ、それはびっくり.
近々仕事で忍野に行くので、蕎麦食べてこようかな♪
まねき猫@昼休み
2009年11月09日 13:02
夏に飛騨地方に訪れた際、とうじそばを始めて知った私。(でも食べてません)
開田高原のアイスクリームとチーズは絶品だったなぁ・・・。
トースケ
2009年11月10日 00:11
まねき猫さんは食べたことあると読んでいたんですが.
でもご覧の通りお鍋でぐつぐつですので、あまり夏向きではありませんよね.
そうか、アイスがおいしかったのかー.食べとくんだった.

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  • ドサンコのポコ

    Excerpt: 先日古い家を片付けに行ったのです。 お宝は何か残っていないかなあ~? なんにも見つからなかったのですが、額に入ったこんな写真を見つけました。 Weblog: パカポコ牧場日記 racked: 2009-11-08 21:37