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前回のコメント欄で「このシリーズしばらくお休みするかも」とのたまったものの、 今日ノコノコと出掛けてしまいました.それというのもこの3連休まったく予定が無く、 こうでもしないと3日間1歩も外へ出ない、という状況になり兼ねなかったからです. それはあまりに不健康だろうということで、まだ9時半だというのに29℃もある中、 タオルとムヒアルファ持参で出かけます.果たして花は咲いているのでしょうか. 1〜2mの低木で、細い割に馬を繋いでもいいくらい丈夫だからとのこと. この写真を撮った所はコマツナギが数10mに渡って密生しており、コマツナギ林の様相. 花房を虎の尾に見立てたのだそうですが、湿地帯を好む「ヌマトラノオ」というのもあるそうで、 それと区別して「オカ」がついているそうです. 上の2枚は6/22に撮ったものです(葉が濡れているのはそのため) 以下からは7/20撮影. 遠くにこれが見えた時にはなんじゃと思いました.ワタシの背よりはるかに高いのです. 深海魚みたいな名前ですが見た目も奇妙です.葉にビロード状の毛が密生しているのだそうですが、 この時は「塔」に圧倒されて葉までじっくり見ませんでした.蕊とは花芯のことで、雄しべに毛が 生えているから毛蕊花だそうです.地中海沿岸が原産で、なるほど日本的ではありませんね. ルドベキアという属の中にいくつも似た花があって、これはたぶんオオハンゴンソウと思われます. 特定外来生物に指定されていて、在来植物の生態系に影響を及ぼす恐れがあるため、 栽培・販売・譲渡などは原則禁止されているそうです.「反魂」とは死者を蘇らせるという意味が あるそうですが、薬効性があるのでしょうか. この写真だとオオマツヨイグサとの区別がつきませんが、たぶんメだと思います. その名の通り夜に咲くので、ちょっとしぼんでいますね. 洋酒ではなく洋種、つまり外来種です.上の写真は花の状態で、しばらく経つと下のように. さらに成長すると、あいにく写真は撮れませんでしたが↓のようになるそうです. なんだかおいしそうですが毒があります.最悪、死に至ることも. どうもココで紹介する植物は有毒のものが多いですが、それだけ有毒種が多いということでしょうか. 以前このシリーズでハキダメギクというのを紹介しましたが、それを上回るひどい名前です. 葉や茎が臭いからだそうですが、それにしてもあまりに不憫.植物学者って情緒がないんでしょうか. 古くは「クソカズラ」だったそうですが、後に「屁」がついてバージョンアップしたそうです.ひどい…. もちろん撮った時にはそんな名前知らなかったので、匂いは嗅ぎませんでした. フジバカマは秋の七草のひとつで8〜11月に開花すると言われていますが、これは? 甲府は暑いから 早咲きなのでしょうか.これとよく似た花でヒヨドリバナというのがあって、見分けは葉が3裂するかしないか、 なのだそうですが、この写真では判別できません(^^; 葉や花がソバに似ていて山間に生えるタニソバというのがあるのですが、それよりも深い山に生育することから この名前がついたようです.三角の葉が特徴的です. 写真では大きく見えますが、花は2ミリほどしかなく、立っていると花だとほとんどわかりません. これより小ぶりのコニシキソウというのもあるそうですが、茎が赤くなるので葉との色の対比を 錦に例えてこの名前がついたようです. |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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すっごーい! |
やんやん 2008/07/21 22:54 |
>ちっちゃい時、紫色の実をつぶして遊んでました・・ |
LUCKY-LANTANTAN 2008/07/21 23:00 |
ヨウシュヤマゴボウは染物や染物遊びにもよく使われるそうで、あながち使い方としては間違いではないようです.口に入れさえしなければ大丈夫らしいのですが. |
トースケ 2008/07/21 23:05 |
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