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ごぶさたしておりますm(_ _)m 会社の発表会の資料作りで毎晩帰りが激遅だったためブログが書けませんでした. やっと今日終わったもので. さてさて、梅雨まっただなか.カメラを持って野山を歩こう も梅雨編です. 実は本人、このシリーズ結構お気に入りです. 野山を歩ける、写真が撮れる、写真を発表できる点もさることながら、1番好きなのは、 名前のわからぬ草花をネット図鑑で調べて、名前がわかった時のうれしさですね. それだけのことなんですが、とっても感動します. 原則としてこのシリーズは自然に生えている植物に限定しています. 庭や花壇など人の手がかかったものはほとんど撮りません. 今回は6月11日、鳴沢にて.富士山北麓の、ある名所として知られる青木ヶ原樹海がある所ですね. 樹海には入りませんでした.樹海の中は陽が当たらないので、花がつく植物が少ないからです. 写真はクリックすると拡大します. アブラナ(菜の花)に似てますが科が違います. 瘡の王の由来ですが、瘡とは皮膚病のことで、古くから皮膚病の治療薬として用いられたとのこと. ただし毒性も強くて、専門知識なしに服用しては絶対にいけないそうです. 最初キイチゴだと思ったんですが、よく調べるとキイチゴの花は白.これはヘビイチゴですね. まだ小さいですが、こんな実がなっていました. なんだかしっとりとした趣のある名前ですが、花穂が2本であることが多く(↑写真では1本に見えますが) その2本を静御前とその亡霊が舞い踊っている姿に例えた、と言われています. 白いつぶつぶは蕾ではなく、これで花らしいです. 「常盤」はほぼ一年中見られるから、「爆」は種子が爆(は)ぜるからとのこと. そこいらにごろごろ生えている、言わば雑草ですが、こうやって見るときれいな花ですね. この時期になると野山/街を問わず至るところに咲いていますね. なぜムシトリかというと、矢印の茶色い部分がベトベトしていて虫がくっつくからです. でも食虫植物ではありません.アリが登ってこないように、という説がありますが、 本当の理由は神のみぞ知るです. これは調べなくても名前わかります.でもずーっと赤爪草だと思っていました. 江戸時代にオランダからガラス器を船で日本に運ぶときに、緩衝材としてガラス器の間につめた「詰め草」から来ているそうです.他にも草はあったろうになぜコレなのでしょうか. シロツメクサよりはサイズは大きめです. 5ミリくらいのかわいい花なのに、なんだか可哀想な名前ですね. 熱帯アメリカ原産で、世田谷の掃き溜めで最初に見つかったのが由来だそうですが、 もう少しなんとかならなかったのでしょうか. 葉が牡丹の葉に似ているから、キツネは、有毒で味がきついから、との説あるがはっきりしません. 1cmほどの小さい花です.が、食べると口内炎や胃腸炎を起こすそうです. 名前見つけるのに苦労しました. オーニソガラムの中のウンベラタムという種です.西アジアもしくは南アフリカ原産. 甘菜の種類は茎を食べると甘いそうな.英名を「ベツレヘムの星」と言い、キリスト誕生の時に光輝き、 東方の博士らにその場所を知らせた後、辺りの草原に流れ星のように降り注ぎ、そのまま花となった、 という伝説的な由来だそうです.なんかすごいな. 外国産の球根植物がなぜ鳴沢なんぞに咲いているのでしょうか. 付近を探したけどこの一輪だけしかありませんでした. |
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お疲れ様でしたー! |
やんやん 2008/06/28 01:57 |
一応B型ですが、ワタシは血液型性格判断否定派ですので…. |
トースケ 2008/06/28 02:34 |
私もなんです! |
やんやん 2008/06/28 03:15 |
野の花の一つ一つの顔がとても身近に感じました。 |
炒りたまご 2008/06/30 17:36 |
うんうん、船便だから絶対枯れてる(^^; |
トースケ 2008/06/30 23:39 |
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