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help リーダーに追加 RSS カメラを持って野山を歩こう〜春編 Part 3

<<   作成日時 : 2008/05/18 00:49   >>

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好評のシリーズも今回でパート1、2、 さァん!(そこでアホにならなくてもよろしい)

今回は山中湖の南の別荘地内です.撮影日は5月8日.
仕事中なのでゆっくり撮れませんでしたが.
山中湖といっても遠方の人はピンと来ませんよね.
富士山の裾野で、別荘地が多いことからわかるように夏でも結構過ごしやすい.
いわゆる避暑地ですね.そのかわり冬には−10度以下になることもあります.
地質は富士山の溶岩・火山灰によるもので、水はけがいいのが特徴です.


画像
セントウソウ(仙洞草) セリ科

写真だと大きく見えますが、1つの花が2〜3ミリのとても小さい花です.
草丈も数10pなので、立っていると「何か白いチマチマしたもの」にしか見えません.
この時期の先頭に立って咲く、というのが名前の由来らしいですが真偽は不明.



画像
ムラサキケマン(紫華鬘)ケシ科

似ている花がいくつかありますが、ムラサキケマンで間違いないと思います.
華鬘とは仏殿の垂れ下がった造花状の飾りのことだそうです.
食べると有毒とのこと(そうでなくても 食べないと思いますが)



画像
ヤマブキ(山吹) バラ科

さすがにこれは調べなくても名前わかりました.バラ科というのは知らなかったけど.
「ご家老様、今日はこの山吹色の饅頭を持って参りました」
「越後屋、お主もつくづくワルよのう」



画像
タチツボスミレ(立坪菫) スミレ科

名前は大工が使う「墨つぼ」に花の形が似ているから.
「立ち」は花が終わると茎が立つから.「坪」は庭の意味.
最も一般的に見られるありふれたスミレだそうです.



画像
ミヤマハコベ(深山繁縷) ナデシコ科

ハコベの由来は不明.波久倍良(はくべら)が訛ったとも.
繁縷(はんろう)という生薬があるそうです.
ちょっと見ると花びらが10枚に見えますが、
よく見ると付け根で繋がっているので5枚です.




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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
知らない花ばっかり!
でも1枚目が好きです(^^)
「何か白いチマチマしたもの」をよく見たらカワイイ花だったってやつが好みのタイプなので・・♪(笑)
バラ科の花って、案外いっぱいありますよねー
桜がバラ科と知ったとき、「なぜ?!」って思いました(^^;
ヤマブキ色のクレヨン、ちっちゃいときは好きじゃなくて減りも遅かったんですが、
この歳になってこうして見ると、とっても素敵な色ですねー♪
やんやん
2008/05/18 03:27
ワタシも小さい花が好きです.
子供用って「やまぶきいろ」ってひらがなで書いてあったので、「山吹色」ではなく「やまぶ黄色」という黄色だと思っていました.
トースケ
2008/05/18 23:10
「1、2、 さァん」を
もし、やれと言われたら、
自分を捨てて出来るだろうか、
という全く意味のない心配を本気で考えてしまう私です。(^^)

白い花が好きですが、
黄色の花は暖かい感じがして最近いいなと思うようになりました。



ことの
2008/05/19 00:16
山吹色の饅頭とスミレ以外は知らないものばかりです。
説明書きを読んで勉強になりました(^^)
涼しい空気の中にいる花はどこか元気ですね♪
炒りたまご
2008/05/19 17:17
ワタシの場合は自分を捨てるかという問題よりも、3の倍数と3が付く数字を間違いなく言えるか、という方が心配….

山吹色の饅頭、ほしいですね.ポテチでもいいぞ♪
トースケ
2008/05/19 17:46

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