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好評のシリーズも今回でパート1、2、 さァん!(そこでアホにならなくてもよろしい) 今回は山中湖の南の別荘地内です.撮影日は5月8日. 仕事中なのでゆっくり撮れませんでしたが. 山中湖といっても遠方の人はピンと来ませんよね. 富士山の裾野で、別荘地が多いことからわかるように夏でも結構過ごしやすい. いわゆる避暑地ですね.そのかわり冬には−10度以下になることもあります. 地質は富士山の溶岩・火山灰によるもので、水はけがいいのが特徴です. 写真だと大きく見えますが、1つの花が2〜3ミリのとても小さい花です. 草丈も数10pなので、立っていると「何か白いチマチマしたもの」にしか見えません. この時期の先頭に立って咲く、というのが名前の由来らしいですが真偽は不明. 似ている花がいくつかありますが、ムラサキケマンで間違いないと思います. 華鬘とは仏殿の垂れ下がった造花状の飾りのことだそうです. 食べると有毒とのこと(そうでなくても 食べないと思いますが) さすがにこれは調べなくても名前わかりました.バラ科というのは知らなかったけど. 「ご家老様、今日はこの山吹色の饅頭を持って参りました」 「越後屋、お主もつくづくワルよのう」 名前は大工が使う「墨つぼ」に花の形が似ているから. 「立ち」は花が終わると茎が立つから.「坪」は庭の意味. 最も一般的に見られるありふれたスミレだそうです. ハコベの由来は不明.波久倍良(はくべら)が訛ったとも. 繁縷(はんろう)という生薬があるそうです. ちょっと見ると花びらが10枚に見えますが、 よく見ると付け根で繋がっているので5枚です. |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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知らない花ばっかり! |
やんやん 2008/05/18 03:27 |
ワタシも小さい花が好きです. |
トースケ 2008/05/18 23:10 |
「1、2、 さァん」を |
ことの 2008/05/19 00:16 |
山吹色の饅頭とスミレ以外は知らないものばかりです。 |
炒りたまご 2008/05/19 17:17 |
ワタシの場合は自分を捨てるかという問題よりも、3の倍数と3が付く数字を間違いなく言えるか、という方が心配…. |
トースケ 2008/05/19 17:46 |
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